施工事例
担当工務店
田栗 圭将
(株式会社INDEX Construction.Services )
担当設計士
平松 優司
担当工務店:
田栗 圭将
(株式会社INDEX Construction.Services )
担当設計士:
平松 優司
洗練された静けさに包まれる。
モノトーンで統一された上質な空間に、ホテルライクな美しさが静かに息づく。
シンプルながらも凛とした存在感を放つ、心地よい住まいが完成しました。

シンプルで、機能的。美しさと使いやすさが両立したキッチン。
動線はミリ単位で設計され、日々の調理もストレスなくスムーズに。
お客様が強く希望されたシステムキッチンは、空間の主役として存在感を放っています。
モノトーンで統一されたクロスと、やわらかく照らすダウンライトが、キッチンの魅力をさりげなく引き立てています。

「そこに、光がある」
広々としたリビングの中で、ふと目が止まる。
そんな魅せ場をつくり出したのは、計算された光のデザインでした。
キッチンの天井に組み込まれた間接照明が、空間全体をやさしく引き締め、上質な雰囲気を演出。
どの角度から見ても照明器具が見えないように――そんな職人技が光ります。
ペンダントライトは、設計士からのご提案。
空間のアクセントとして、お客様からも大変好評をいただきました。


キッチンとつながる、扉のないパントリー。
「お菓子をたくさん置きたいんです。すぐに取りに行けるように、扉はつけないでください」
そんな心が和むご要望に、設計士も思わず笑顔に。
空間はモノトーンで統一されている中、パントリーの壁には愛嬌たっぷりのスヌーピーのクロス。
大人っぽさと遊び心がちょうどよく調和したスペースです。

リビング奥にある個室には、床にレールのない吊り下げ式の扉を採用。
開け放てばリビングと一体になり、広々としたひとつながりの空間に。
普段はお子さまたちの遊び場に。
将来的には、ご夫婦が2階に上がらず過ごせる寝室としての活用も見据えています。

家族をゆるやかにつなぐ、スタディカウンター。
お子さまたちが、お絵描きや宿題をしたり。
ご夫婦が、ちょっとした作業や調べものをしたり。
同じ空間にいながら、それぞれの時間を心地よく過ごせます。
リビングの一角に設けられた、家族みんなの「ちょうどよい居場所」です。


帰宅後の動線に、暮らしやすさを。
玄関から手洗い場、収納、ランドリースペースへと続く動線は、ご家族の毎日に寄り添った設計。
着替えや学校の荷物の置き場も想定されており、お子さまが小さなうちから自然とお片付けの習慣が身につきます。



毎日の疲れを癒す、くつろぎのバスルーム。
モノトーンで統一されたシンプルな空間に、ホテルライクな上質感をプラス。
壁や床の素材にもこだわり、清潔感と高級感を両立しています。
照明はやわらかく反射し、落ち着いた雰囲気に。
まるで旅先のホテルにいるような、非日常のひとときを日常の中に。

思わず「おっ」となる、照明の演出。
シンプルな空間に、あえて大胆な照明を。
そのコントラストが、トイレという小さな空間に驚きと遊び心をもたらします。
来客の目にも留まる、ちょっとしたアクセントです。

お子さまの成長やライフスタイルの変化に合わせて、収納のかたちも変わっていくもの。
シューズクローゼットには、棚の高さを自由に変えられる可動式の棚を採用しました。
荷物が増えても、収納方法を見直しても、ずっと快適に使い続けられる柔軟さが魅力です。
さらに、空間のアクセントにもなっているやわらかな曲線の「アーチ壁」は、職人技による丁寧な仕上げ。
シンプルな中にもやさしさを感じられる玄関となりました。

2階には、ご夫婦のための落ち着いた寝室と、お子さまたちそれぞれの個室があります。
シックな雰囲気の寝室は、日々の疲れを癒す、静かな時間が流れる空間に。
そして、二人のご兄弟の部屋は「不公平にならないように」と、広さをそろえて設計。
家全体のモノトーンとは対照的に、ブルーの壁紙が印象的な、海外風のおしゃれな空間に仕上がりました。
大人と子ども、それぞれが心地よく過ごせる、やさしさの詰まった工夫です。


子ども用のプールを置いて、家族や仲間とBBQを楽しみたい——
そんな夢を叶えるために、ゆとりある広さを確保したお庭。
リビングからフラットにつながり、まるでひとつの空間のように外と中が一体化。
季節の風を感じながら、家族が自然と集まる、団らんの場所になりました。

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