リベ大工務店

工務店・設計士紹介

設計士

ぱぱおにぎり

構造計算を大切にした安全で機能的な空間づくりをお手伝いします。

工務店とミカン農家の家に生まれ、幼い頃から木に囲まれた生活をしていました。

工務店は畳んでしまったのですが、家には木材や大工道具が大量にあり遊んでいたことを記憶しています。

そんな幼少期の影響から住宅建築に興味を持ち、建築学科がある高校に入りました。

私が初めて受けた建築の最初の授業の教科書にあった「構造体は建築の目的ではなくて手段である。

建築の目的は、人間生活のための建築物の空間を作り出すことである」「人間生活のためのよりよい空間をつくり出すことが、建築物の役割である」(※)この文章を強く意識し、設計を心がけています。

住宅設計においても各ご家族のよりよい空間を目指し、細部まで細かくご要望を取り入れながら、一緒に造り上げるお手伝いができたらと思っております。

私は昔ながらの職人気質のようで、建築関係の法令や構造計算系の分析・解読した建築設計が心底好きなようです。

また、構造設計屋的な思想があり、「機能的でシンプル」な設計が好みですので、ぜひ一緒にご希望の空間づくりをしていきましょう。

※出典:鈴木成文、守屋秀夫、太田利彦、前田尚美、谷村秀彦 共著 『建築計画』(実教出版株式会社、1975年)

経歴

高校卒業時、住宅建築を志望するか悩みましたが、地元の工場に入社し工場内の建築物の設計・工事管理を行っていました。

20歳の頃に社内人事異動で本社内にある設計事務所に入り、本格的にプラント設計を学び、鉱山施設や工場建築物や港湾施設まで設計工事監理をしました。

34歳で地元の工場に戻り、工場内の建築物の設計・工事管理を行っています。

私生活では、2人の娘のシングルファーザーとして育児・家事に奮闘中です。

 

主な資格

一級建築士

一級建築施工管理技士

一級土木施工管理技士

騒音振動関係公害防止管理者

測量士補

 

思わず出てしまう職業病

建物の骨組みを見ると、通常時や地震時に各骨組みにどのように力が流れ、下まで伝わっていくのか見て(見えて)しまいます。

構造的に美しく最適に部材配置されている建築物を発見すると見とれて動かなくなります。(東京スカイツリーより東京タワーの構造が好きです。笑)

建物内に入ると、無意識に壁や造作物の材質を確かめたり、全体的な雰囲気から、設計者が何を意図し空間をつくったか推察することが多いです。

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